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北九州市との包括的連携協定へ

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

一般社団法人北九州市建設業協会と北九州市は5月13日建設業と行政の連携強化に向け

包括的な連携協定を締結しました。

連携をより強固なものにし、地域社会の持続的な発展、市民生活の質の向上及び安全で

安心なまちづくりを推進していく。

庁舎で行われた締結式には、北九州市から竹内和久市長・石川技術管理局長等、

当協会から山本顧問・山本会長・幹部が出席。また若手・女性技術者も同席した。


山本会長は、市内建設従事者は減少傾向にあり50歳以上が半数を占めている状況で、

 このまま従事者が減少し続けた場合、インフラの整備や維持管理、災害対応が困難とな  る為、連携して人材確保に取組む。

竹内市長は、建設業の人材があり、業界が持続可能な形でこの地にあるからこそ地域は

 守られる。協定締結は協会だけでなく、業界全体にとって意味あるもの。強固なタッグ

 をくみ時代の荒波に対峙していく体制を構築していきたいと述べ連携内容を紹介。

式典後には若手、女性技術者を交えて意見交換会を実施。


【連携事項】

①建設業の次世代を担う人材確保、育成及び情報発信の強化

②建設業を取り巻く諸課題に対する相互協力

③災害対応の強化やDX・GXの推進



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