「あって当たり前のものだけど人々の役に立つものを作る仕事」岡本土木 横山 広晃さん


岡本土木株式会社

横山 広晃さん


大学卒業後、入社4年目。

小学校2年生から高校まで野球をやっていてポジションはピッチャーでした。

最近はゴルフにはまっています。


今の会社、仕事についたきっかけ、理由を教えてください。

・父が同じく建設業で働いていたので、小さい頃から憧れがありました。

・高校は普通科の学校に進みましたが、工業系の大学で環境建設について勉強しました。

・北九州市が好きで地元で働きたかったので、地元で建設会社を探して入社しました。


現在の仕事内容を教えて下さい。

・現場の安全管理、写真の管理を中心にやっています。

・工事がスムーズに進むように、日々現場をまわっています。


仕事のやりがいを教えて下さい。

・若くても監督として責任のある仕事ができることが嬉しいです。

・道路工事、法面工事、岸壁の補修工事、橋台の下部工など公共インフラの仕事が多く、あって当たり前のものだけど、少しでも人々の生活に役立っていると感じることができ、誇りに思っています。

・会社からの期待にも応えていけているとも思います。

どんなところが自分に向いていると思いますか?

・役所の方や現場の職人さんなど、コミュニケーションが大切なので、人と話すことが好きな自分には向いていると思います。


褒められたこと、叱られたことなどエピソードがあれば教えてください。

・2級施工管理技士補に合格した時に褒めていただきました。

・入社当時、朝があまり強くなかったので、遅刻をしてしまって怒られたことがあります。


建設業界を目指す人に「熱い」メッセージをお願いします。

・仕事の内容はそんなに簡単なものではないし、忙しいこともあるけど、工事が終わって自分が携わったものが完成した時の達成感は何物にも代え難いと思います。

・1年目、2年目はなかなか大変だけど、そこを乗り越えて3年目、4年目になってくると出来ることも増えてくるので、楽しくなってくると思います。

・少しでも興味があれば、具体的にどんな仕事なのか、インターネットなどで色々調べてみて、ぜひ挑戦して欲しいと思います。


休みの日の過ごし方

・最近はゴルフによく行っています。

・以前は草野球チームを作って、プレーしていました。

・自分が携わった現場を見に行くこともあります。